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国債の利回り

国債の利回りは年利とは区別されます。

例えば年利1%の5年ものの場合、複利計算では1.01^5=1.051となり、5年で5.1%のりそくが付くことになります。
これを単利に換算すると利回りになります。
5.1%÷5=1.02%

債券は投資回収という点ではわかりやすく、国債などの場合には貸し倒れリスクは比較的低いといえます。
その分、リターンもそれほど大きくはありませんけどね。

利子部分は再投資されていくため、複利で計算することが出来ます。
また、海外の債券も購入することは出来ますが、ものによってはかなりリスクの高いものまであるようです。

また表面利率(クーポンレート)というような表現が出てきますが、これは
額面に対する利息率のことをいいます。
例えば額面50万円で表面利率が2%なら毎年1万円が手に入るということですね。

個人向け国債の割引債満期は10年・・・結構長いですね。
利付債個人向けは2〜10年程度のものがあります。