複利と単利では、投資期間が長期間になるとその差が大きくなってきます。
日本円の定期預金など、リスクもリターンも低い場合には、それほど大きな差にはなりませんが、
外貨預金だとか、投資信託、株、リートREITなどのリスク商品を組み入れることで高いリターンを得られれば、結果が変わってきます。
例えば5%で単利と複利で運用したとした場合、
元金が500万円とすると、35年間で
単利 1375万円
複利 2758万円
このように約2倍近くの差が出来ることになります。
全然違いますね。
長期で投資することで、リスクを軽減することが出来るので、
若いうちから預貯金以外の方法で運用することも検討すべきだと思います。
とはいえ、何に投資すればよいのやら、と途方にくれてしまいそうです。
ビギナーの内は、外国株式やFXなどのリスクが高く難しいものに手を出すよりも、
配当金や株主優待などの充実した安定株や外貨預金とか、インデックス形の投資信託など、比較的ゆっくりと動くものにしておいたほうが無難だと思います。
もちろん、元本われのリスクがあるので、そのあたりについては十分理解したうえで!

