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複利での運用の最新情報
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住宅ローンの金利・返済額の計算

複利の考え方は住宅ローンの返済額の計算にも使われています。
家を買ったときに借りたお金には利息が発生します。元利均等払いの場合には、
元金と利息の合計が常に一定の金額になるように毎月同じ額を支払っていきます

計算してみると元金は少なくなっていきますが、最初のうちは利息ばっかり支払
っているように感じます。
3000万円のローンを35年で、金利3パーセントで借りた場合、
毎月の支払い額は
115455円
その内金利は75000円
となり、半分以上が金利という状態です。

返済額のシミュレーションはエクセルで計算することができます。

計算方法には
・PMT関数を使う方法や
・ゴールシークを使う方法
があります。

以前はPMT関数の存在を知らなかったので、ゴールシークを使って一生懸命計算していましたが、使い方さえ理解してしまえば、圧倒的に楽です。

PMT関数の使い方
この関数の引数(中に入れる内容)は
PMT(利率,期間,現在価値)です。
ここで間違えてはいけないのは
利率は「支払い1回当たりの率」ですから、毎月支払う想定なら、月利に換算する必要があります。
年利3%の場合、3%÷12を入力します。
期間は支払い回数です。35年ローンなら420回
現在価値にはローンを組んだときの金額を入れればOKです。